2011-05-09

世の中の苦楽に囚われず・・・

世の中の苦楽に囚われずに
客観的に「気づく」ことが大切です。
簡単ではないかもしれません。
でも、実践するなら、
心が途轍もなく落ちつくでしょう。

気づきの実践では、
瞬間瞬間、心を開いておきます。
途切れることなく 観察します。
自らの諸々の感覚を 客観的に観察するのです。
このようにして、絶えず観察し、気づくこと、
これが苦しみをなくし、
解脱するために 欠かせない 心の状態です。

グナラタナ長老