2017-12-08

『Patipada』12月号


『Patipada』12月号(Dec):翻訳
ブッダの伝道❺ The Buddha's Ministry
ナーラダ・マハーテーラ
(Ven Narada Mahathera)
  

 


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『Patipada』11月号:根本仏教講義
修行者のスランプ
こころは常に揺らぐ(5)
A. スマナサーラ長老



Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2017-11-18

『Patipada』11月号


『Patipada』11月号(Nov.):翻訳
ブッダの伝道❹ The Buddha's Ministry
ナーラダ・マハーテーラ
(Ven Narada Mahathera)

***

『Patipada』11月号:根本仏教講義
修行者のスランプ
こころは常に揺らぐ(4)
A. スマナサーラ長老法話
Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2017-11-05

『Newsweek (ニューズウィーク日本版)』



Newsweek
The Neuroscience of Mindfulness

Newsweek(ニューズウィーク日本版)科学者が注目する「マインドフルネス」の本当の効果20171010日号)て、米国でヴィパッサナーを広めた方のひとりバンテ・H・グナラタナBhante H Gunaratanaの言葉が掲載されました。ありがとうございます。


https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2017/10/post-8570.php

2017年10月3日(火)17時05分 
ゾーイ・シュランガー(ジャーナリスト)

欧米を中心に人気となっているマインドフルネス瞑想だが、ベースにあるのは仏教由来のヴィパッサナー瞑想だ。ヴィパッサナーとはパーリ語の仏教用語で、大ざっぱに言えば「物事をあるがままに見る」こと。スリランカの高僧ヘーネポラ・グナラタナはかつて、ヴィパッサナーとは「物事を明晰かつ正確に見つめ、全ての構成要素を別々なものとして見据え、奥の奥まで見通して、そのものの最も根本的な真実を捉えること」だと述べている。 
* * *




Newsweek (ニューズウィーク日本版)』
科学者が注目する「マインドフルネス」の本当の効果
The Neuroscience of Mindfulness

***


 マインドフルネス - 気づきの瞑想
マインドフルネス - 気づきの瞑想

8マインドフル・ステップス
8マインドフル・ステップス

マインドフルネスを越え
マインドフルネスを越えて


バンテ・H・グナラタナ著Bhante H Gunaratana)
出村佳子訳Yoshiko Demura)


2017-10-16

『PRESIDENT WOMAN』2017年11月号


PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン 201711月号 心が強くなるマインドフルネス)』の「マインドフルネスを深めたい人に:荻野氏おすすめの書籍」にて、 すてきな書籍といっしょに、拙訳書『親と子どものためのマインドフルネス 1日3分!「くらべない子育て」で クリエイティブな脳とこころを育てる(CD付)』をとりあげていただきました。
ありがとうございます。



マインドフルネスを子育てに活用する方法を伝授。「呼吸に注意を向ける」や「自分の気持ちをありのままに見る」など、子ども向けのエクササイズも参考になる……
プレジデント ウーマン 2017年11月号「マインドフルネスを深めたい人に:荻野氏(一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート代表理事)おすすめの書籍」より



親と子どものためのマインドフルネス


Sabbe sattā bhavantu sukhitattā

2017-09-20

生きもの


他の生命を故意に殺したら、 それが虫のような小さな生きものだったとしても、生命を尊敬する気持ちが薄れます。 同時に、自分を尊敬し、大切にする気持ちも薄れるのです。

バンテ・グナラタナ
『8マインドフル・ステップス』より
 
Sabbe sattā bhavantu sukhitattā



2017-09-14

マインドフルネスを実践するとき


マインドフルネスを実践するとき、
何か結果を得ようと力んでしまうと、
順調に進まないことがあります。
私たちがすべきことは、
くり返し実践するだけです。
それで、少しずつ成長していくのです。


M・チャスカルソン
 Sabbe sattā bhavantu sukhitattā



2017-09-06

疑念が生じたとき


疑念が生じたときには、何もしないことだ。はっきりわからないことがあれば、話したり、行動したりしてはならない。
たとえば、ある行為がよいか悪いか、はっきりわからないときには、何もしないほうがよい。
制御を保ちなさい。
 ーアチャン・マン(アチャン・チャーの師)

アチャン・チャー
『戒律』より


 Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2017-08-18

心の静寂と気づきの瞑想



私たちの身体は不安定であり、
絶えず変わり続けています。
髪や毛は変化し、爪は変化し、
歯は変化し、皮膚は変化しています。
あらゆるものが変化しているのです。


心も、常に変化しています。
したがって、
心は「私」でも、実体でもありません。
実体があるかのように思うかもしれませんが、
本当は「私」ではありません。


アチャン・チャー


 Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2017-08-10

わが子の声、ちゃんと聞こえてますか?

■書籍レビュー〔セゾン・チエノワ〕

わが子の声、ちゃんと聞こえてますか? 大人も子どももラクになるマインドフルネス本


『親と子どものためのマインドフルネス』
 2017年08月08日更新
 2016年4月18日公開
文:森岡桃子(CHIENOWA)


「マインドフルネス=瞑想」ではなく「マインドフルネス=気づき」

『親と子どものためのマインドフルネス』の著者、エリーン・スネルはオランダ生まれのセラピスト。オランダと言えば、2013年にユニセフが発表した「先進国における子どもの幸福度調査」で総合1位、2016年にコロンビア大学地球研究所が発表した「幸せな国ランキング」で7位の国です。ちなみに日本は、「子どもの幸福度調査」は総合6位、「幸せな国ランキング」では53位でした。

幸せの基準や感じ方は人それぞれで、順位づけは難しいと思いますが、日本とオランダの違いは何なのか調べてみました。私が興味を持ったのは、オランダの「自尊心を尊重する学校教育」です。オランダでは、授業の時間割を子どもたち自身で決められる上に、小学生だとしても自分の意志で留年することだってできます。興味があることや、勉強の理解度を考え、自分で決断するのです。自分がやりたいと思って決めたことは子どもも自主的に勉強するので、「勉強しなさい!」という親の決め台詞はオランダにはきっと存在しないのではないでしょうか。この決め台詞がないだけで、子どもも親も笑顔の時間が増えるはずです。

子どもの気持ちを最優先し、怒らない、強制しない子育てをしたいと考える私にとって、オランダはとても魅力的な国でした。そして、オランダでは大人だけでなく子どもたちもマインドフルネスを経験しています。自主的に行動するための集中力や協調性、落ちつきなどの基礎的な能力をマインドフルネスで養っているのです。私は本書を読む前は、「マインドフルネス=瞑想」だと思っていて、「頭を空っぽにしてリセットすることで新しい思考が生まれる」といったイメージを持っていましたが、それは間違っていました。マインドフルネスとは、頭を空っぽにするのではなく、一つのことに集中することで、自分自身のありのままの状態に気づくことでした。

スマホに夢中になり、子どもに話しかけられているのに空返事してしまっていませんか? 忙しく家事をしているときに子どもに話しかけられ、イラッとしてしまっていませんか? これらの問いにハッとした方、マインドフルネスが必要かもしれません。
落ち着きのない子、すぐ泣いてしまう子、夜なかなか眠れない子、乱暴な子。または、イライラしてばかりの母親、すぐに怒鳴ってしまう父親……。本書にきっと解決のヒントが隠されているはずです。『親と子どものためのマインドフルネス』を読み、ぜひお子さまと一緒にエクササイズをやってみてください。
 
 続き➡https://www.saison-chienowa.jp/articles/n8ZQy0dl



『親と子どものためのマインドフルネス/1日3分!「くらべない子育て」でクリエイティブな脳とこころを育てる』

著者:エリーン・スネル (Eline Snell),
ジョン・カバットジン (Jon Kabat-Zinn),
翻訳:出村 佳子 (Yoshiko Demura)
出版社:サンガ






2017-07-20

『Patipada』8月号

『Patipada』8月号:翻訳
ブッダの伝道❶
ナーラダ・マハーテーラ 



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『Patipada』8月号:根本仏教講義
修行者のスランプ
~こころは常に揺らぐ(1)
A. スマナサーラ長老法話





2017-07-16

『マインドフルネスの原点』



心の静寂を育てるサマタ瞑想から、
ものごとの本質をあるがままに見る
ヴィパッサナー瞑想まで。
すべての瞑想実践者に贈るタイ森林僧の教え。


目 次

11 ダンマ(法)を贈る

12 心のバランスをとる

13 調和した「道」
サマーディの危険性

14 心をトレーニングする

15 心をあるがままに見る
 日常生活の智慧
 絶え間ない精進
自分を知る
 理論と実践
 ヴィパッサナー(観察)瞑想
 サマタ(静寂)瞑想
 結び目をほどく
 苦しみからの解放
 四つの聖なる真理― 四聖諦

16 自由への鍵
 理論と現実
 執着は危険
 自然に湧き上がるエネルギー
 サマーディの力
 自然と調和して働く
 見方を変える
 中道を歩む
 真摯に修行する
 実践する!
 瞑想の基盤を確立する
 観 察

17 瞑想 ― サマーディを育てる

18 煩悩との闘い

19 実践する!
 歩く瞑想

20 たゆまぬ実践

21 サマーディ(正定)― 無執着の心で

22 真夜中の修行

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深遠なる仏教の真髄を、平易な言葉で明晰に説き続けたタイの高僧アチャン・チャー長老。1960年代後半から70年代にかけて、アチャン・チャー長老がタイやイギリスで語った法話の中から、瞑想についての12の法話を厳選して収録。各国から集まった修行者たちはアチャン・チャー長老に感銘を受け、マインドフルネスはますます国際的に広がっていった。世界に影響を与えたマインドフルネスの源流に、時空を超えて触れる一冊。



2017-06-28

『Patipada』誌7月号



『Patipada』7月号:翻訳
『業』
ナーラダ・マハーテーラ 


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『Patipada』7月号:根本仏教講義
A. スマナサーラ長老法話
・世の中に踊らされる生き方をやめる
・こころの能力を成長させる





2017-05-24

『Patipada』誌6月号

『Patipada』6月号:翻訳

『仏教における天国と地獄とは』
K.スリ・ダンマーナンダ長老 法話



 

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『Patipada』6月号:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話
・こころの葛藤を発見する 
・自分のこころと闘ってみる







2017-05-02

『Patipada』誌5月号

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『Patipada』誌5月号:翻訳
『ダンマを観る』最終回
K.スリ・ダンマーナンダ長老 法話


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『Patipada』誌5月号:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話
この世の中では八つの現象(得・損・名誉・不名誉・非難・賞賛・楽・苦)が回転しています。どれが来ても、「これは当たり前のことだ」と理解して、憂いや悲しみの原因にしないようにしなければなりません…

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā


2017-04-01

『春秋』4月号


『春秋』4月号(春秋社)に寄稿しております。
各セッションのエッセンスについて書きました。
よろしければ、ご一読ください。





”私たちはほんの小さな出来事に反応して、主観的な解釈を入れ、思考を膨らませる傾向がある。そのため事実が見えなくなっている……”


”思考というものは本来、事実でも、「私」でも、「私のもの」でもない。雲のように過ぎ去っていく、一時的な現象にすぎないのである……”




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『今日からはじめるマインドフルネス:心と身体を調える8週間プログラム』は、科学的根拠をベースに、誰でも実践できるように書かれています。




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Sabbe sattā bhavantu sukhitattā




2017-03-31

【講座】マインドフルネスとは

4月におこなう講座です。

「マインドフルネスとは」

マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の心や身体に注意を向けて、現実にあるがままに気づくことです。まずは体験からはじめてみませんか。


場所

朝日カルチャーセンター:湘南教室

日程
2017年 4/8, 4/22 土曜 
18:30-20:00  2回

どなたでも参加していただけます。

お問い合わせ先は⇒こちらです。(※終了しました)


Sabbe sattā bhavantu sukhitattā



2017-03-19

『Patipada』誌4月号

『Patipada』誌4月号:翻訳
K.スリ・ダンマーナンダ長老 法話
善い行為で過去の悪い行為を乗り越える

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『Patipada』誌4月号:根本仏教講義
 A. スマナサーラ長老法話
七つの財宝とは