Sukhī Hotu 智慧と慈悲の実践

生きとし生けるものが幸せでありますように・Sabbe Sattā Bhavantu Sukhitatthā

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2026/02/21

自分の長所を活かす『自己愛から慈しみへ、我から無我へ:マッリカー経』より

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    人はみな、ひとりひとり違います。 ですから他人と比べても、意味がありません。 比べるのではなく、 自分の長所や得意なこと、 誰か の役に立てることを見つけて、 それを活かしていきましょう。 そうすれば、何かしら幸せを感じ、 慈しみが育っていくでしょう。 『 自己愛から慈...
2026/02/15

「疑」は砂漠で迷っているようなもの:五蓋の対処法『こころの栄養―5つの蓋と7つの悟りの要素〈五蓋と七覚支〉』より

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     第6章 害をもたらす感情「五蓋」の対処法 五蓋のたとえ ⑤「疑」は砂漠で迷っているようなもの 疑(vicikicchā) とは、疑いや迷いのことです。 「疑」のある人は、砂漠で迷子になっている人のようなものです。 砂漠には目印がありません。自分の位置を示すコンパスがない...
2026/02/07

沈黙:やすらぎをもたらす「正語」とは?『正語〈正しい言葉〉―八正道➂ 』より

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    『第5章 やすらぎをもたらす「正語」とは? 』 より 沈 黙 言葉の側面のひとつ「沈黙」についてお話いたしましょう。 私たちはときどき沈黙の中で過ごすことが大切です。口数が多いことはよいことではありません。なぜでしょうか? ・選択できる まず、いつも誰かと話していると、こ...
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