Sukhī Hotu 智慧と慈悲の実践
生きとし生けるものが幸せでありますように・Sabbe Sattā Bhavantu Sukhitatthā
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2024/07/21
『慈悲の瞑想―慈しみの心』新装版が刊行されました!
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☆ 『慈悲の瞑想ー慈しみの心』新装版 バンテ・ヘーネポラ・グナラタナ著、出村佳子訳(春秋社) が刊行されました。 自分への思いやりから広がる、他者・社会へのやさしい気持ち。 おだやかに明るく生きるための、心を育てる瞑想ガイド。 多くの方に 慈しみが届きますように…… 書店等で見...
2024/04/13
おおらかな心で(シンプルで養いやすい:subharo)『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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8 シンプルで養いやすい(subharo) ・おおらかな心で 善い習慣の8番目は、「スバロー(subharo)」です。 「養いやすい」という意味です。 生き方がシンプルで、不平不満がほとんどありません。 その人の生き方は、シンプルです。 頭のなかもシンプルで、あれこれ考えるこ...
2024/02/09
怒りではなく、やさしさを選択する『自己愛から慈しみへ、我から無我へ』
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2.怒りではなく、やさしさを選択する 2番目は、やさしさを選ぶことです。怒りや対立は選びません。 怒ったり、嫉妬したり、憎んだりすることは、簡単にできます。幼い子どもにでもできますね。何か気に入らない言葉を聞いたとたん、腹が立ち、とっさに怒りで反応してしまうでしょう。 そこに、「...
2024/02/02
充実感をベースにした生き方『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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7 足るを知る( anatimānī ) 善い習慣の7番目は、「サントゥッサコー(santussako)」です。 「心が満たされている」ことです。 自分が置かれている状況や自分にあるもの、まわりで起きているできごとにたいして満足することができれば、私たちは日々、満ち足りて過ごすこ...
2024/01/19
謙虚さ『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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6.謙虚さ( anatimānī ) 善い習慣の6番目は、「アナティマーニー(anatimānī)」です。 これは、傲慢ではなく謙虚であることです。 なぜ、謙虚さを身につける必要があるのでしょうか? 謙虚な人は、現実的で、正直で、地に足が着いています。 私たちは地に足をしっか...
2023/12/23
自分と他者のまもり方『セルフケア: ブッダが教えた〈心〉と〈言葉〉と〈身体〉のととのえ方』より
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ブッダが教えた「自分と他者のまもり方」 みなさんは日々、自分を大事にまもっていることと思います。 ケガをすれば手当てをし、病気になればクスリを飲み、お腹が空けば何かを食べ、疲れたら休むなど、自分を大事にまもっているでしょう。ケガをしたまま、のどが渇いたまま、お腹がすいたまま、何日...
2023/11/26
こころの柔和さ―変化にたいする対応力『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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5.心の柔和さ(mudu) 「どこへ行こうと、何をしようと、柔和であるように」 と ブッダは おっしゃいました。 柔和であるためには、心に柔軟性がなければなりません。相手のことを知り、理解することが大切です。 相手はどのような見方や考えを持っていますか? たとえ意見や立場が違って...
2023/11/18
よく聴く:善い習慣『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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4. 助言を求め、 よく聴くこと(suvaco) 「スワチョー(suvaco)」とは何でしょうか? 適切な人にたいして心をひらき、指導やアドバイスを求めることができること、 また 人の話をよく聴き、アドバイスされやすく、教わりやすい性格でいる ことです。 みなさんは、自分はす...
2023/11/04
こころの能力を磨く:善い習慣『慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉』
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1. 能力がある(sakko) どんな習慣であれ、善い習慣を身につけるためには、チャレンジが欠かせません。努力が必要なのです。 でも、感情がどうしても先立ってしまい、感情に負けてしまうことが多々あります。 たとえば、「怒ることはよくない、誰にたいしても慈しみで接したほ...
2023/10/29
平等に見るこころ(ウペッカー)
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捨(upekkhā:ウペッカー) 最後は「捨(ウペッカー)」です。 ウペッカーとは、どんな人に出会っても、どんな困難な状況に陥っても、 理解し、落ち着いていられる平静なこころのことです。 どんな生命も、「幸せになりたい、安心して楽しく暮らしたい」と願っています。「不幸になりた...
2023/10/22
善い習慣が善い性格をつくる――幸せをつくる15の善習慣(第1章)より
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習慣は、ある意味、危険なものでもあります。 よい習慣ならいいのですが、悪い習慣の場合には、さまざまな問題を引き起こします。 というのも、人は楽なほうへ楽なほうへ流されやすいのだから ―― 。 ほうっておけば悪い習慣に支配され、苦しみが増大するでしょう。 それで人生は閉ざされて...
2023/09/07
慈経に学ぶ〈15の善習慣〉と〈10の善行為〉「はじめに―善習慣と善行為」より
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はじめに――善習慣と善行為 「日々、心穏やかに生きていきたいんですが、どうすればよいのかわかりません……」 こういった質問をいただくことが、よくあります。 みなさんも、一度は疑問に思ったことがあるかもしれません。 ブッダは、「悩み苦しみをなくし、幸せにいたる道」を教えられまし...
2023/05/07
BLESSINGS by チャンディマ長老とマレーシアの音楽グループ
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#チャンディマ長老 とマレーシアの音楽グループによる 2023年ウェーサーカの満月日をお祝いする歌「BLESSINGS」が公開されました。 ブッダの生涯を語る美しい絵も、心にやすらぎを与えてくれます。
2023/05/06
慈しみの実践
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ウェーサーカ満月日の前夜(2023/05/04) の法話より (スリランカでは2023/05/05が満月日です) 立っているときも、歩いているときも、 座っているときも、 横になっているときも、眠っていないかぎりは、 慈しみの念(sati)を保ってください。 これは梵天の(崇高な...
2023/02/04
慈しみの実践で大切なこと ~瞑想か、心のあり方か? チャンディマ長老法話会│2月12日(日)AM10:00~
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2023年2 月12日(日) 午前10時00分 より、 第22回 チャンディマ長老 法話会 「慈しみの実践で大切なこと ~瞑想か、心のあり方か?」 Is Friendliness (mettā) a split-second meditation or an attitude...
2022/10/15
ふりかえって
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先月9月23(金・祝)日は、チャンディマ長老による20回目の瞑想と法話会でした。 法話が終わり、みなで回向をしたあと、チャンディマ長老がこの20回を軽く振り返ってくださいました。 個人的には、2年ほど続けてこられているのと、多くの法友さんと一緒に学べていることが嬉しい。
2022/03/19
安穏でありますように
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生きとし生けるものが幸せでありますように 安穏でありますように 危害がありませんように 困難や問題に出あったとき 忍耐、勇気、理解をもって乗り越えられますように 「 読経と慈悲の瞑想 with チャンディマ長老⑥」 2022/3/20(日)10:00~ 関連記事 ・ 善い人にたい...
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