2018-09-23

自分を慈しみ、大切にする…


自分を慈しみ、大切にすることは、利己的なことではありません。
ですから、自分に害をもたらす薬物や飲酒、悪い食習慣、喫煙、愚かな行為、休養不足などで自分を傷つけないよう、心と身体を大切にしてください。




まず自分を慈しみ、それからその慈しみを他者と分かち合うのです。

グナラタナ長老


生きとし生けるものが幸せでありますように 





2018-09-10

【重版 第9刷】『マインドフルネスー気づきの瞑想』


☆お礼☆
『マインドフルネスー気づきの瞑想』(バンテ・H・グナラタナ著、拙訳、サンガ刊)が重版となり、第9刷が届きました。
たくさんの方に読んでいただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。




 本文より

”気づきの瞑想を実践すると、心も身体も楽になり、煩悩は消えていきます。
眠気や睡魔は、注意深さにかわり、曖昧さや優柔不断は、確信にかわります。
怒りや憎しみは、やさしさにかわり、不安や悩みは、穏やかさにかわります。
そして、意識下に埋もれている慈しみが表面にあらわれ、それによって私たちは穏やかで、幸せになるのです。”

 ***

世界で読みつがれるヴィパッサナー瞑想の最良入門書


マインドフルネス(ヴィパッサナー、気づきの瞑想)の実践入門書として、米国で出版以来20年以上にわたり読みつがれ、世界15カ国で翻訳されているロングセラー。

仏教の知識がなくともわかる平易な言葉で、ヴィパッサナーを実践するために必要な情報を余すところなく伝え、確かな評価を得ている。


ラリー・ローゼンバーグ(『呼吸による癒し』)や、ジョン・カバット・ジン(マサチューセッツ大学医学部名誉教授)など多くの瞑想指導者、医師、実践者が絶賛してやまない名著。本書は、2011年に発行された最新エディションの日本語版である。


◆アルボムッレ・スマナサーラ長老より

世界の瞑想指導者たちのトップリーダーが語る、気づきの実践方法です。
西洋人に語りかけたこの本は、瞑想に興味のある方々に刺激を与えるに違いありません。
著者は気づきの実践について一流の研究者でもあります。


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☆もっと見る ➡ マインドフルネス


生きとし生けるものが幸せでありますように