5 自分と他人を理解する
自分中心にものごとを見ない
まず、ものごとを自分中心にとらえないことです。
落ち着いて客観的に観察するようにしてください。
その力を養うことが大切です。
また、なんでもかんでも自分のこととして受けとるのをやめ、
必要なものだけを受けとるようにしてください。
世の中にはネガティブな情報や 役に立たない情報、
暴力的な情報もたくさんありますね。
あれもこれも自分のこころに引き入れて、
問題を増やさないよう気をつけてください。
『こころの平穏 - ウペッカー〈upekkhā〉
偏見を超え、客観的に見る智慧』
チャンディマ・ガンゴダウィラ長老【著】




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