このように、ブッダでさえ非難されることがありました。
私たちも生きているかぎり、非難されることは普通のこととしてあるでしょう。
また、称賛されることも普通のこととしてあります。
時代に関係なく、人は非難にも称賛にもさらされるものなのです。
ですから、どんな場合でもそうしたものに振りまわされず、
落ち着いていられるよう、こころを育てることが大切なのです。
『こころの平穏 - ウペッカー〈upekkhā〉
偏見を超え、客観的に見る智慧』
チャンディマ・ガンゴダウィラ長老【著】
Sabbe Sattā Bhavantu Sukhitattā

