2020/01/25

放逸(pamāda)と不放逸(appamāda)


チャンディマ・ガンゴダウィラ長老『心を陥れる危険な穴(Najirati Sutta)


放逸(pamāda)とは、欲や怒り、嫉妬などの感情に引きずられ、

すべきことをしないことです。

すべきこととは、気づくことです。

心が煩悩で汚れないよう、瞬間瞬間、気づいていることが、

放逸の反対不放逸(appamāda)」なのです。


『涅槃への道を妨げるものー老いない経(ナジーラティ・スッタ)』より

チャンディマ・ガンゴダウィラ長老



2020/01/21

善い人にたいして心をひらき…

善い人(道徳的な人/理性的な人)にたいして心をひらき、アドバイスや指導を求めることができること、
また、アドバイスや指導を受けやすい柔軟な性格でいることによって、私たちの心は少しずつ成長していきます。
ブッダは、この性格を身につけ、習慣にするよう教えられました……。

生きとし生けるものが幸せでありますように

2020/01/18

第4回 八正道勉強会「正思惟」のレポート

11月に行われた「第4回 八正道勉強会」のレポートを、しのさんがブログ「瞑想以前」で書いてくださいました。
今回は「正思惟」についてです。よろしければ、お読みになってみてください。
しのさん、ありがとうございました。



生きとし生けるものが幸せでありますように