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2018-09-29

たとえば、嘘をついたら…


自分を慈しみ、大切にすることは、利己的なことではありません。ですから、自分に害をもたらす薬物や飲酒、悪い食習慣、喫煙、愚かな行為、休養不足などで自分を傷つけないよう、心と身体を大切にしてください。


たとえば、嘘をついたら、相手を傷つけるよりも先に自分が傷つきます。
他の生命を殺したり、与えられていないものを取ったりすると、最初に傷つくのは自分なのです。
ですから、自分を慈しみたければ、自分を害する行為をやめなければなりません。

『慈悲の瞑想・慈しみの心』グナラタナ長老著、出村佳子訳


自分を害する行為をやめると、正直さや注意力、智慧が育っていきます。
こうして心は苦しみから解放されるのです。


グナラタナ長老


≪関連記事≫
➡ 自分を慈しみ、大切にする…
『慈悲の瞑想:慈しみの心


生きとし生けるものが幸せでありますように


2018-09-23

自分を慈しみ、大切にする…


自分を慈しみ、大切にすることは、利己的なことではありません。
ですから、自分に害をもたらす薬物や飲酒、悪い食習慣、喫煙、愚かな行為、休養不足などで自分を傷つけないよう、心と身体を大切にしてください。

『慈悲の瞑想・慈しみの心』グナラタナ長老著、出村佳子訳



まず自分を慈しみ、それからその慈しみを他者と分かち合うのです。

グナラタナ長老


生きとし生けるものが幸せでありますように 





2018-07-20

『慈悲の瞑想:慈しみの心』


☆新刊のお知らせ



自分への思いやりから広がる、他者・社会へのやさしい気持ち。

おだやかに明るく生きるための、心を育てる瞑想ガイド。

『慈悲の瞑想:慈しみの心』(バンテ・ヘーネポラ・グナラタナ著/出村佳子訳/春秋社刊)が刊行されました。

限りなくやさしい慈しみの心が、たくさんの方の心に届きますように…… 


生きとし生けるものが幸せでありますように…… 


慈悲の瞑想:慈しみの心



 『慈悲の瞑想:慈しみの心』



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目 次

はじめに

第1章  慈しみは人の自然な心

第2章  慈悲の瞑想 

    「私」への慈しみ
    「私の親しい人」への慈しみ
    「好きでも嫌いでもない中立的な人」への慈しみ
    「私の嫌いな人・私を嫌っている人」への慈しみ
    「生きとし生けるもの」への慈しみ

第3章  慈しみを育てる8つの方法

第4章  穏やかにすごす練習 

第5章  慈しみを行動に

第6章  慈悲の11の利益

第7章  無条件の慈しみ――母の愛

第8章  怒りを乗り越える

    「忍耐」と「気づき」と「慈しみ」

第9章  慈しみにつづいて

    慈悲から「ヴィパッサナー」へ
    清らかな善行為
   「いまできること」から

第10章 煩悩の火を消す

第11章 リラックスとゆるし

    殺人鬼アングリマーラ

第12章 慈しみの社会

第13章 『慈経』――慈しみの教え

第14章 慈しみのはたらき

第15章 エコロジーと慈しみ

第16章 慈しみで生きる7つのヒント

第17章 慈悲と八正道

第18章 慈悲の瞑想の3つの段階:「言葉」「思考」「心」

第19章 和合に導く6つの法

第20章 慈しみの心で「聞く」「話す」「行動する」

付 録

  実践1 ブッダが説く「慈しみの教え」
  
     『慈悲の利益の経』(Metta Nisamsa Sutta)
     『慈経』(Karaniya Metta Sutta)

  実践2 慈悲の瞑想

     一般的なやり方
     慈悲の瞑想①
     慈悲の瞑想②
     慈悲の瞑想③
     慈悲の瞑想④


 ☆関連記事 ➡  慈しみ/慈悲の瞑想


生きとし生けるものが幸せでありますように

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